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ようこそコピー機原理へ



繰り返し使用できる感光体を一様に帯電し
光像を与えて、これを現像した後、コピー用紙に転写して
トナーを定着させる。。。

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という具合に
技術的なコピー機の原理っていうのは

メーカーの技術者や営業マンに聞けば
詳細に教えてくれるでしょう?!

しかし
コピー機や複合機の選び方の原理は誰も教えてくれません


実はコピー機や複合機には正しい選び方があります
これを知らないと損するのです



メーカーや販売者に任せているから正しく選べてるは間違いです
メーカーや販売者は自社製品や背負ってる機種を勧めます
これはわかりやすくいうと儲かるからです


メーカーは他社が優れているからといって当たり前ですが
他社複合機を勧めませんもう一度いいますコピー機には正しい選び方があります



コピー機や複合機の本体選びは
トナーや用紙の経費削減を考えるより

はるかに重要です


なぜなら

コピー機は、本体数十万円以上
ランニングコストは本体を超えることが多々ある代物だからです


ということは
はじめに本体選びで正しい交渉をしなければ後で修正できないのです
ここまでのコピー機や複合機は業務用の話です



コピー機や複合機選びの基礎知識や全体像を知らなければ
残念ながら正しい選び方ができません


正しい選び方を知らなければ
変なメーカーの機種なのでをかいたり
数十万円をしたりするわけです



ところで

👇 こんな方はいませんか?

・リース契約をしている 
・コピー機の耐用年数は5年ほどと思っている
・同じ販売者からずーっと買っている 
・裏紙を使っている
・安いコピー用紙が経費削減だと思っている  
・コピー機メーカーが10社ほどあることを知らない
・サービスマンと話したことがない  
・メンテナンスに興味がない
・カウンター契約だ  
・営業マンは契約切れの時しか会った事がない
・複合機を使用  
・機器を10万円以上で購入した  
・まとめ買いをした
・バックマージンとかいってリース倒産された  
・共通トナーを知らない
・飛び込み営業からの商談にのってしまう
・キット契約をしている
・コピー機入れ替えの廃棄処分にお金を払った
・カラーコピー機を使っている
・リース契約だ
・メーカーのトナーの販売の仕組みを知らない
などなど??



コピー機の買い方は、メーカーや販売者に相談してもわかりません



トヨタがライバルのニッサンの車と比較して
負けてるところ勝ってるところをCMで公開しませんよね

コピー機や複合機という業界は更に保守的な世界です



結果
40年もの間、全体像や選ぶべきメーカーが公開されず矛盾や不満が溜まっている業界です
不満がわかっていればまだいいのですがどこがダメでどれが基準か?分からないオフィスが多いのも実情です



複合機やコピー機は、クルマと違って趣味性が全くなく中古となれば二束三文の世界です
クルマなら見た目のインプレッションで他人がこっちのほうが最小回転半径が小さいから扱いやすいからオススメといってもデザインや雰囲気なんかの部分があるのでご自身の好みでも問題ありません


しかしコピー機には当てはまりません
よほどのコピー機マニアでなければそんな発想はありません
また、コピー機マニアなんて今まで会ったこともないです


コピー機を使っているところをほとんど見たことないのに
分不相応なコピー機をみかけるのはなぜ?なんでしょう
ということで今回は特別に重要なポイントお見せします


ここからが重要です
コピー機や複合機選びで5つのポイントが最低でも知っておく必要があります
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★ずばり3社

コピー機や複合機メーカーは、国内に約10社ほどあるのですが
シャープ、コニカミノルタ、キャノン、リコー、ゼロックス、
パナソニック、京セラ、ムラテック、NTT、東芝など



選ぶべきメーカーは3社です
個人的にはその中で1社がオススメですが。。


まずは選ぶべきメーカーを3社を知ること






★保守契約

保守契約は、必ず締結させられ多くの経費が嵩みます
なので保守契約の交渉は考慮が必要
保守契約は本体を超えるほど高額です



どのメーカーでも必ず結ばされます
カウンター契約だとかキット契約
どちらも突き詰めれば同じ仕組みですね



例えば
カウンターで5円と決められると
半永久的に5円が単価になります@5×4,000枚/月で2万です5年で120万円って具合です



保守契約と本体のチェックは絶対必要です






★誰から買うのか

飛び込み営業から購入ダイレクト電話でぐらっとくる?
ずーっと同じ業者から購入
これでは価格的には不利だし悪徳業者かもしれません



また業者が同じメーカーしか扱っていないということは
販売者が有利なメーカーなので(儲けさせてくれる)ユーザー目線ではないのです



知ってました
業者を見つける正攻法がひとつあります






★複合機がいいわけではない

メーカーは複合機やカラーを勧めるようです
なぜなら複雑であればあるほど本体価格もUPで儲かるからです
そして保守も儲かるW利益向上委員会です



購入者も複合機って省スペースでまとめて
便利なイメージだけど角度を変えて切り込むとそこに落とし穴あり!ですよ



複合機の方がコピー機単体より損する可能性が高くなる
この仕組みをまずは知る必要ありですね



そして

複合機をフル活用すると経費的に損する裏あり
要注意!!





★リースで得しているのは誰だ・・・

最近、リースで詐欺にあったような話もよく聞く(ニュースや新聞)
リースなので現金払いより余分に経費を払うこれは、想定内です


しかし、リース会社の費用以外に
リースにするとお金が嵩む仕組み要注意!


もしかするとリースってめちゃくちゃ損するんではないのかもしれません



リースって購入者もまとまったお金が不要で
いいこともありそうですが実は販売業者はもっとメリットがあったりします
業者がリースをやたら勧めるのは裏がある


リースは購入者ではなく販売者が一番得してる(・・?






★おまけ

非常識トナーっていうのが存在します
数万円で買っているトナーが数千円で手に入るルートのこと


まさに激安です


トナーがこんなに安いのも驚きだが
この価格を見ていると

複合機やプリンター会社の儲ける仕組みがはっきりわかる



実はわたしの本当の正体はトナーのプロ中のプロです
過去色んなトナールートや仕組みを作ってきました



その究極の価格かなって思ったのが非常識な激安トナールートでした


このようにおまけはともかくとして
最低5個のポイントを知って交渉しなければなりません

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この基礎知識をもっていないとどうなるか
シュミレーションです


例えば
シャープの複合機を使っていましたが6年リースが切れるころ
見かけることのなかった販売店の営業マンが訪問、リース満了につき買い替え促進で


25枚機を使っていましたが価格が同じでいいとのことで30枚機を勧められる
カウンター契約で同じく1枚4円で
経費の支払いが続きますが契約しています


(ケース1)
同じ業者からスルーして買ってると高いのか安いのかさっぱりわかりません
その前に基本のシャープというメーカーが選ぶべきがどうか?
また、価格は比較しなくてはなりません勿論、飛び込み営業とか避けたいので○○○で販売店を知る


その販売店の複合機など比較していくわけです
本体と保守契約からそこでリースもどうかもシュミレーションです


今どのメーカーも複合機でコピー機単体は見当たりません
FAXが不要なら外すべきですね価格が下がります
プリンターとかFAXは経費が多くかかる可能性があるので知るべきことですね


経費が嵩む例

複合機
カラー複合機
プリンター
リース
比較しない
FAXとかADFとかいわれるまま
込み込みの見積書
スペックが絞り込めていない



(ケース2)
価格優先なら比較はもう基本ですね
そしてもっと追及するなら○○も対象にする
しかも○○契約を交渉してみるとか交渉を積極的に



(ケース3)
思い切って○○複合機に割り切る
これによって複合機にかかる費用が半値以下に・・・?
ちょっと面倒にはなりますが



恥ずかしくないコピー機や複合機を選ぶには
現状の経費を大きく下げるなら細かいところまでシュミレーションして交渉
6年で200万円かかっていたものが130万円ぐらいに減らせるかも



選ぶべきメーカーは? 販売者の比較! リースでの余分な経費・保守契約・複合機が本当に必要


南に向かわなくてはならないのに北に向かっていませんか



コピー機の基礎知識と全体像を知ることしか
正しいコピー機選びにはにたどり着けません

こちら⇒⇒コピー機相談Cへ

※当コピー機相談Cは、本体の販売を行うことはありません
日本で唯一のコピー機コンサルタントだからです




私の結論

コピー機、複合機には趣味性がなく嗜好的な強い思い入れがないので
その浮いたお金は別のものに投資したいと思います


オフィスに高級な複合機を置いたところで満足感なんか沸きません
別のものとはコピー機と関係ないものでもいいですし
ADFが便利だからオプションで採用しようかなって感じです




何でもある程度の基礎知識が必要 ビギナーズラックってあるかもしれませんが長続きしません 株式投資でもなんの知識もなければうまくいきません






複合機は趣味性がありません 無駄な機能や経費は削ぎ落としましょう





コピー機は✅するところが多いですよ 細かいところまで考えておきましょう




絶対はずせない5つのポイント以外にも

例えば
リース契約完了後の使用はできるのか
使用できるなら保守契約の内容はそのままか


廃棄処分の値段は
リース会社はこちらで見つけてもいいのか


サービスマンの訪問、休日や時間どれぐらい
地震対策は


部品の供給はいつまで
ドラムの取り扱いの範囲は


スポットはやっているのか
など





関連

複合機は業務用と家庭用では選び方が違います




トータル50万円以上複合機に使っている
同じ販売者から購入している
なんでも業者にまかせっきり
飛び込み営業から買っている
使っているメーカーの社員と話したことがない

こんな場合は特に要注意です







◆コピー複合機の格言

・コピー機の経費削減でいうと コピー用紙<トナー<本体選びである
赤字連発のシャープも複写機事業だけは大儲けな現実
・飛び込み営業から勧誘電話から買わない
・スポットのことも話をしてみましょう
・コピー機は高いので警戒していますがADFはつけてもいいかも
・複合機もコピーも高い割には売るときは二束三文
・メーカーでシェアが低い、新興会社ほど消耗品ビジネスが必死で顧客本位でない
・メーカーショールームに出向くのもいい
・サービスマンとはコミュニケーションを
・コピー機の原価を想像しよう すると 購入するべき価格が見えてくる
コピー機は基礎知識と全体像を知ることで初めて交渉ができる
・リース切れしか顔出さずその時、新製品を勧めてくる営業マンはノルマしか考えていない
・複合機やコピー購入する予定なら念のため、そのメーカーの株価も見るべきだ
トナーには共通トナーという不思議な消耗品がある
・コピー用紙の裏紙使用は機械を止めることもある
・最近のメーカーは直販も行う
・コピー機は本体以上に保守や消耗品にお金がかかる代物だ
・値段だけ強調する販売者は要注意(カウンター単価だけ強調やリースが安いとか)





お待たせしました5つのポイント公開について



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コンサルタント料金は5つのポイントで1件25,000円が今なら9,800円にします
⇨選ぶべきメーカー3社(販売店からではなくメーカーからの選択)
⇨リースの場合損する仕掛けがあるので外せない交渉しなければいけない案件
⇨どこから買うのか信頼のある業者の見つけ方
⇨保守契約の交渉
⇨複合機はメーカーが得する経費の仕掛けがこれを解除する(複合機やカラーお金のからくり)


この5ポイントは最低限知るべき基礎です
そしてお得に選ぶためにも必要な全体像の原資ですね
答えはシンプルです





特典

これ以外でもどうしても知りたいことがあれば
わかる範囲で答えます




非常識トナールートの公開は9,800円ではやってないのですが
この5件まとめての方にだけ同じ単価で特別にご招待。

非常識トナールートはここしか教えてくれませんよ


非常識トナールートはメーカーの根底というか
原価なんかが透けて見えるイメージですね
だからコピー機や複合機と連動していると考えています



他にも

今お使いのコピー機や複合機のお金のライン(お得かそうでないか)を
知る>これを目指すたたき台のような線引きラインを教えますよ



ご注文お問い合わせ.png




ちなみにわたしは
メーカーとの直取引があったり複合機メーカーに後輩がいますので
大々的に広告を打ったりした活動は控えています


伝えたいことがわかって頂ける方だけでいいと考えています



こういうのはわたしがいくら説いたところで
その価格やサービスに矛盾や疑問を持ってなければ共感はできないからです


しかし業務用コピー機は高い!本体だけで50万円は最低で100万円を超えるのがザラしかも
保守や消耗品はそれを超える可能性があるわけでほんと冷静に価値を見極めなければと思います



これを裏付けるのが
東証二部に降格して今や台湾企業(ホンハイ)の支援、再建をうけるシャープ(近々東証1部へ返り咲きか)
このシャープも複写機事業を行っているのですが


赤字連発の事業内容見た時に複写機事業だけ一番儲かっていましたよ
液晶も情報家電も太陽電池も電子部品もぱっとしない中で複写機事業だけ300億円儲かるこれはどういうことか



これは簡単です。ユーザーが厳しく吟味していないからです
その他の白物家電なんかは業績が悪いということはユーザーが見極めれている冷蔵庫でも情報がある
しかし複写機は情報がないので上辺だけの価格だけで選んでいるのでしょう


倒産しかけた企業が複写機だけは儲かっていた大いに参考にしましょう




業務用複合機やコピー機で99%間違った選び方をしている
どういうこと?たった5年で自動車ほどする高価さです損できません
しかし自動車の選び方は家族や知人から学べる雑誌でも情報得れます



複合機やコピー機は家族も学校も教えてくれません
むしろ先生たちもコピー機選びは知るよしもありません。この日本では誰に聞いても教えてくれない
のではなく誰も知らないという方が正しいのですだから売り手は楽ですね 


だから先の話でいうと儲かった決算がでてきたわけです


だから今だに10社もメーカーがあるわけです
(本当は5社ほどでいいのではと個人的には考えています)






お金(9,800円だとか×5ポイントの料金)捻出するのが困難なオフィスさんへ
株価は騰がってるけど実態は伴ってないってところあるので
本位ではないですが価格だけでも今より良くなるかもしれませんので

 無料で2分ほどで登録不要で複合機を比較できます







◆注意喚起

ユーロ離脱とか世界を賑わせてる英国でもコピー機なんかの悪徳業者が社会問題!
日本でも複合機がインターネットと繋がったりしてセキュリティーがらみの悪徳業者あり データが闇社会で取引?


最近はどの業種にも悪徳業者は潜んでいます
気をつけましょう


リフォーム、保険、金融、電力自由化
そしてコピー機や複合機の悪徳業者